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元代と明初の染付・釉裏紅紀州大学附属図書館所蔵 陶磁図鑑3東興書院定価 : 18000円(税込)自宅保管の為、神経質な方はご遠慮ください。※簡易梱包にて発送いたします。 ・商品の梱包につきましては家庭にあるものを再利用させていただきます。モニター環境によっては実際の色調と違って見える場合がございます。素人の検品なので見落とし等ありましたらご容赦ください。傷・汚れ等は写真からご確認、ご了承の上お買い求めください。 ■商品説明元代と明初の安付釉器に関する詳細な図録。時代:明・洪武時代(14世紀) サイズ: 26.5cm×19cm×3.7〜8cm青花も釉裏紅も釉下彩の一種。いずれも元代後期に景徳鎮で発明された磁器。陶工たちは不安定な銅を使う釉裏紅の発色に力を注ぎ、やがて最も焼成温度管理が難しいといわれる青花釉裏紅の発明に至った。釉裏紅の呈色剤の銅は低火度であると黒味を帯び、高火度に過ぎると揮発して文様が飛ぶため青花よりも焼成温度の管理が難しく、青花と釉裏紅を併用することはさらに困難を極め元の後期以降、現代に至るまで元代の景徳鎮に勝る作品は作られていない。 釉裏紅は作品が少ないため中国古陶磁の中では「貴族」といわれ、青花釉裏紅は「高貴」といわれる所以である。釉裏紅は伝世品がほとんどなく、後に発見されたものは発掘品や海上がりのもの。1970年代以前の中国では初期釉裏紅の知識があまりなく、発掘物も重視されていなかった。現存するものは東南アジアや日本の博物館が多く、そのほとんどは東南アジアで発掘されたといわれる。ケンディは乳瓶といい、2世紀頃インドで神聖器として用いられた「クンディ」が最初で、東・西アジアで製作され東南アジア向けに輸出された。16世紀以降はヨーロッパに、日本では17世紀以降半に伊万里ケンディ が 出島から東南アジア に 輸出 されている。染付・赤絵・鉄絵などの他、稀に釉裏紅のケンディ作品は見かけるが、青花釉裏紅作品は極めて稀少。ご覧いただきありがとうございます。#陶器図録#明・洪武時代




















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